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中古住宅の建物調査・診断



建物現況調査(一般耐震診断を含む)

建替えか、リフォームかを迷う場合や、リフォームを予定しているけれど、何にどの程度の費用をかけたらいいか迷う場合、あるいは耐震補強のためのリフォームをしたいけれど、現在のリフォーム案のまま進めて大丈夫か、不安がある場合などにご利用いただけます。
この調査をおこない、客観的に建物の状態を把握してみることで、建主は、次のステップをより具体的に検討しやすくなります。建主自身が、住まいづくりの方向性を決定していくことができるよう、OZONEがサポートします。
料金:基本料金126,000円~(税込)
※上記は耐震診断と劣化調査をした場合の一例です。面積・調査内容によりお見積りいたします。
※図面作成が必要な場合は、別途図面作成料が発生します。
※耐震診断のみ、劣化調査のみでもご利用いただけます。

建物現況調査の流れ

お申込みの前に・・・

サービスに関する詳しい説明を聞き、十分に納得をしてからお申し込みください。

事前ヒアリング

具体的な調査に伺う前に、お分かりになる範囲での、基礎の有無、防蟻処理の有無、過去の雨漏りの有無、などを確認します。
※現況図面がない場合は、別途、平面図を作成することが必要になります(別途料金)。

現地調査

専任の調査員が、実際の建物を拝見し、調査を行います。
調査に要する時間は4時間程度です。

<調査内容>
・基礎の状態
・柱・床面などの傾きの有無
・壁量のバランス
・外壁の傷み具合 等

※調査にかかる時間は、建物の面積によって異なります。
※図面作成が必要な場合は、別途そのための期間が必要です。
※調査は、目視と計測が中心になります。調査に危険をともなう箇所については、調査が出来ない場合があります。

報告書作成と説明

建物の劣化状況、耐震レベルなどについての調査結果の報告をおこないます。
あわせて、耐震補強案例を作成し、補強工事により、どの程度までの耐震補強が可能かなどの検討資料とします。
※耐震調査は、目視と計測でおこなう「一般診断法」です。建物の状況によっては、より詳細な「精密耐震診断」を必要とするケースもあります。


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