HOME > インテリア事例 > 和箪笥が主役のモダンスタイル

インテリア事例

和箪笥が主役のモダンスタイル - OZONEデザインリフォーム&インテリア

リビングダイニング:和箪笥に合わせコーディネートしたLD。和の雰囲気とモダンなテイストが調和した空間に。
  • 和箪笥に合わせコーディネートしたLD。和の雰囲気とモダンなテイストが調和した空間に。
  • 奥様のお手持ちのラブソファと和箪笥には、フォルムの美しいダイニングセットを合わせて。ペンダント照明は、ファブリックから選びオリジナルで製作。
  • 当初6畳の和室は、リビングの家具レイアウトに合わせて縮小。部屋の目的に合わせて検討することで、使い勝手の良い間取りが実現しました。
  • 和の色彩から選んだ「玉子色」のアクセントウォールが、ほどよいカジュアル感を演出。クッションも同色で製作しています。
  • 和箪笥とラブソファによるコーナー。和紙でつくられたスタンド照明がモダンな印象に。タッセルとクッションのカラーをそろえて統一感を出しています。
  • ダイニングのペンダント照明と同じブランドの生地で製作したカーテン。窓からの眺望を活かし、透け感のあるケースメントに。ベーシックなカラーのため、素材感にこだわりました。
  • ローマンシェードには、奥様がひとめぼれした英国のブランドのファブリックを。その生地の配色から、寝室全体のカラーコーディネートをしています。アクセントウォールのグリーンが落ち着いた雰囲気に。
  • 生地巾と窓のサイズを合わせるため、両端にイエローの縦ボーダーをプラス。オーダーカーテンのデザインならではの楽しみ方です。

リビングダイニング

和箪笥に合わせコーディネートしたLD。和の雰囲気とモダンなテイストが調和した空間に。

新築マンションを購入したご夫婦の、インテリアコーディネート。
嫁入り道具としてご両親から贈られた、2台の「和箪笥」をデザインの発想源とし、コーディネートを進めました。

お手持ちの箪笥は大きさと重厚感が魅力です。その箪笥を活かしつつ部屋全体のイメージが重たくなりすぎないように、丸みのあるフォルムや軽い印象を与えるディテールの家具を合わせています。また、和との相性も良い「玉子色」をアクセントウォールなどに用い、明るくやわらかい雰囲気にまとめています。

内装材の床や建具には和箪笥に合わせ、濃茶のウォールナット色をセレクト。和箪笥との調和とモダンな印象を与えています。


<インテリアのご要望>
新築マンションを購入。プラン変更の締切が間近だがどこから考えればいいかわからないので相談したい。

物件情報:O邸 / 2011年 / 埼玉県
カテゴリ:TOP,インテリア事例,トータルコーディネーション


PAGETOP